ホットパンで手軽に具だくさんホットサンド

みなさんはホットサンドをお家で作ったことはありますか? 私は、ホットサンドってカフェで出てくる、ちょっと豪華なサンドイッチといった印象でした。 今回初めて家でホットサンドを作ってみたのですが、 具は何にしようか、きちんと挟んでうまく焼けるかな、失敗しないかな。 など、ドキドキしながらいざ挑戦。 そんな心配はよそに、手順通りに食パンと具材を乗せれば、 あっという間にボリューム満点の具だくさんホットサンドが簡単に出来上がりました。 誰でも簡単に美味しいホットサンドが作れるホットパンのご紹介です。 ホットパンの特徴は 中の形状がちょっと変わっています。 パンの耳の内側をしっかりプレス出来るように四角い渕がぐるっと付いています。 外側の溝には水を入れて水蒸気で蒸し焼きが出来るようになっています。 玉子を真ん中に割り入れ蒸し焼きにすれば、目玉焼きホットサンドがあっという間に出来ます。 別のフライパンで前もって調理しなくてもホットパンひとつで出来るのです。 洗い物も少なくて嬉しいですね。 少量のおかずを作る時などにも、ホットパンは大活躍。 中央部分は、たっぷりと厚みがあるのでプレスし過ぎず、具がふんわり。 ミミのカリッとした部分との食感の違いを楽しめます。 ボリュームがある具材の時は、プレスする際にちょっとコツが必要。 上の食パンを少し奥側にずらしてセットします。 食パンを手で押さえながらゆっくりと蓋をします。 中の具材が多めの時は、6枚切りくらいの薄めの食パンがプレスしやすいかも知れません。 お手入れと収納のしやすさ フッ素加工してあるので、焦げ付かず、ストレス知らず。 洗う時も汚れがスルッと簡単に落ちます。 上下が取り外せるので、なんといっても洗いやすい。 洗う時の重さも軽減されるのです。 ホットサンドを定番のメニューに 野菜や玉子、ベーコンやチーズ。冷蔵庫の中の余ったおかずなどをアレンジして挟めば パッと食べれる手軽なホットサンドの出来上がり。 今回は最初に蒸し焼きにした目玉焼き、チーズにハム、千切りキャベツを沢山挟みました。 シャキッとしたキャベツにしっかりと火が通り、程よくしんなり。 両面1~2分焼き色を付ければ、チーズはとろとろ。 蒸し焼きにした半熟の玉子もしっとりとして、 短時間で食べ応え抜群の美味しいホットサンドが出来ました。 野菜もたっぷり挟めるので栄養バランスのよいメニューも出来ますね。 あまりの美味しさに 「次は中の具を何にしようかな。コロッケやカツを挟んでも美味しいかな。」 食べながら、そんな会話でワイワイ盛り上がりました。 冷めても美味しいのでランチBOXに詰めてもっていけばランチタイムも楽しみです。 具をアレンジすれば色々楽しめる、いつでも手軽に食べれるホットサンドを 是非作ってみて下さい。 ホットパン  12,000円 寸法 35×16×4.5cm 素材 アルミダイキャスト(フッ素樹脂加工)、18-8ステンレス IH...
2017年08月17日0 DownloadsDownload