大阪市北区天神橋1丁目12-21

ドリップコーヒーで朝のひと時

 

新年が明けて毎日とても寒いですね。吐く息も白くて冷たい空気に体もぎゅっと固くなってしまいます。

しかもこのところ天気も良くないものだから気分も下がりがちです。

 

そんな、ブルーな朝の気分をリセットするのにドリップコーヒーで朝のひと時はいかがでしょうか?

コーヒーの香りにはリラックス効果もあるそうですよ。

 

えー。休みの日はともかく平日の朝は忙しいのよー。

そんな声が聞こえてきそうですが、ドリップコーヒーをかんたんに楽しんでもらいたい商品があります。

 

ラッセルホブス社のカフェケトルとコーヒーメーカーが入って定価18,000円が約40%お得な10,000円でお買い求めいただける大変お得な福袋、『朝食家電2点セット』です。


 

カフェケトルは通常10,000円の商品なので「カフェケトルを買ったらコーヒーメーカーがおまけでついてきちゃった」状態です。

でもおまけみたいなと侮るなかれ!!

このコーヒーメーカーはタイマー機能があるので前の日の晩に準備をしておいてタイマーをセット。翌朝、朝食の時間にはコーヒーメーカーが自動でドリップをしてくれるのであとはお気に入りのカップに注ぐだけ。しかも5杯分のドリップが出来ますので朝食だけでなく色んなシーンで活躍間違いなしです。ものぐさな私にもいいかも・・・なんて。

 

これだけでも十分お得なお話なのですが・・・。

 

浮いた8,000円でもう少し『ドリップコーヒーを楽しむ』為におススメしたいものが。

カイコカフェで扱うこだわりの道具たちの中でも看板商品といっても過言ではない『kaicoドリップケトル』7,500円。

カフェのスタッフはこのドリップケトルでお客様にお出しするコーヒーを一杯ずつドリップいたします。

 

まずは通常よくあるドリップケトルのお話、この『朝食家電2点セット』にもあるカフェケトルもそうなんですが、注ぎ口がS字のカーブを描くように曲線状になっています。
いかにもドリップケトルってかんじなのですがハンドドリップの際には少しコツが必要になります。

 

ハンドドリップのコツで珈琲豆の状態(ふくらみ)を見ながら狙った箇所に湯を注ぐというのがあるんですが、注ぎ口がS字の曲線だと、滴下する湯の調節がやや難しいのです。

まず初めに注ぎ始め。注ぎ口がS字のカーブを描くように曲線状になっているので注がれる湯が放物線を描き狙ったところより向こう側へひょいっとズレてしまいがち、ズレを計算してケトルを傾ける必要があります。またケトルの傾きによって湯の勢いが変わるのでもちろん湯が描く放物線の角度が変わり滴下の位置もずれてしまいます。

 

ここで満を持してkaicoドリップケトルのお話。

kaicoケトルの注ぎ口は真直ぐで断面は三角の変わった形をしています。

作り手さんが改良に改良を重ね試行錯誤を繰り返した結果たどり着いた形なのですが、この注ぎ口はかるく傾けるとスーっと真下に引き込まれるように湯が落ちるのです。


真下に落ちるのだから狙ったところに落とすのはかんたんですよね。

しかも扱いやすいこのケトルは慣れてくるとぽたぽたと雫を落とす『点滴抽出』も出来るようになりますよ!

 

 

 

忙しい平日の朝はコーヒーメーカーにおまかせ、ゆったり過ごす休日の朝は自分でドリップしたコーヒーを頂く。

お手軽とこだわりを両方併用して、毎朝のドリップコーヒーをいただいちゃうとか・・・なんかいい感じじゃないですか?

 

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