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日常茶飯器のお茶の器 ドリップ急須
お茶の時間を贅沢にしてくれる紫泥のうつわ。
ドリップ急須
珈琲志向が進み、おもてなしの機会には「日本茶」より「珈琲」頂くことが多くなりました。
そんな現代の嗜好を踏まえ、「珈琲」にも使えて、本来の「緑茶」に繫がる商品が出来たら、日本の暮らしの中で育った「お茶文化」も大切にできるのでは、と生まれたのが この「ドリップ急須」です。
珈琲や焙じ茶を淹れる道具を、紫泥で丁寧に造りました。
美味しく淹れるためのひと手間を道具にお任せ。
誰でも簡単に美味しい珈琲や焙じ茶を淹れることが出来ます。

萬古焼紫泥は、無釉のため
使い込んでいくとだんだん光沢を帯びて
愛着のある色目に変化していく特性を持っています。
使えば使うほど自分だけのオリジナルの急須になりますよ😌💓
また萬古焼紫泥には鉄分も多く含まれていて湯温が下がりにくいため
出汁ポットとして使うのもおすすめです✨
ドリップ急須は12月中旬以降の発売を予定しております。
現在、kaicocafeの蔵で展示しているので、ぜひ手に取ってみてくださいね!
日常茶飯器
・ドリップ急須 6,000円+税
(12月中旬以降発売予定)
三重のええもん✨ 日常茶飯器羽釜のごはん鍋🍚
創業昭和20年、『株式会社スズ木』は
三重県四日市市の代表的地場産業である萬古焼の産地問屋です。
土鍋などの耐熱陶器と紫泥の急須を主に、
時には他の陶器産地とも開発に取り組み製品をお届けしています。
そんな『スズ木』が手がける日常茶飯器シリーズは
現在、kaico cafeの蔵で展示・販売中です
今日はその中の一つをご紹介☝️
職人さんが美味しいごはんを炊くことだけを考えて造った、羽釜のごはん鍋。
土鍋で炊くと水分が程よく飛び、余熱でお米の芯まで火が通るので
お米の粒がピンと立ちます。
また土鍋はゆっくり温度が上がるので、お米の旨味がより多く出るそう。
炎の熱が全体に広がりお米が対流しやすいように、胴体を絶妙に丸く仕上げられています!
1人暮らしでもおうちで美味しいご飯を食べたい!
という方には1合炊き用のごはん鍋がぴったり✨

3合炊き用のごはん鍋もありますよ😊

日常茶飯器
・羽釜 1合ごはん鍋 3,800円+税
・羽釜 3合ごはん鍋 12,000円+税