大阪市北区天神橋1丁目12-21

丈夫で長持ち、使いやすい漆のお椀

もうすぐ敬老の日。

おじいちゃん、おばあちゃんへ、

食べる時間をもっと楽しんでもらいたい。

丈夫で長持ち、使いやすいお椀のプレゼント。

わが家ではほぼ毎日といってよい程お味噌汁を飲むのですが、

みなさんは、汁椀はどんな器を使っていますか。

プラスチック製のもの、木製のもの、漆塗りのもの、

色んな素材のお椀がありますね。

私は漆のお椀というと、お正月やかしこまった席、

特別な時に使うから、もったいないし普段は箱に仕舞っておこう。

そんな特別感のあるものでした。

漆器の名産地、秋田の川連(かわつら)では普段使いの漆のお椀があります。

この器の名前は燻椀(いぶりわんこ)。

燻した木で作る、漆塗りのお椀(椀こ)。

わんこは東北の方言でお椀、という意味だそうです。

なんだか親しみの沸く名前ですね。

お椀を燻すとは

さて、お椀を燻す事でどういった効果があるのでしょうか。

煙を浴びながら木地が低温でゆっくり乾燥することで、

木材の割れの原因となる狂いや歪みが軽減します。

煙の成分と木材の蛋白質が結合して木質を強くし、防腐防虫の効果も。

丈夫なお椀の木地が出来上がり、

そこへ耐久性の優れた漆を表面に塗ることで器は格段に長持ちします。



持ちやすく、飲みやすいかたちです

木製なので軽くて、お椀を手のひらで覆うとしっくり手に馴染んで持ちやすいかたち。

小吸物椀は小さな子供の手でそっと優しく握るだけでも軽く持ち上げられます。

湯呑としても重宝しそう。

薬を飲む時なども、中のお水が一定の量でスッと流れてくれるので、楽に飲めます。



保温性が高く断熱性に優れている

木製ということから手に持っても熱くなく、

熱くないので器から直接お汁物を口をつけて飲むことが出来ます。

しっかり持てるお椀。食べる人へのおもいやり。

熱くて器が持てないから、少し冷めるのをまってから、という事もありません。

温かいものは温かいうちにいただくのが、一番美味しいと思うのです。

もちろん、熱を逃がしにくいので、冷たい物は冷たいうちに。



扱いやすく、衛生的

漆器は油汚れに強く、軽い汚れはお湯でさっと洗うだけで十分に綺麗になります。

そして水切れが驚くほどよく、洗い流せば水分がスッと切れる。

拭くほど艶がまし、長く愛用出来るのも魅力です。

しっくりとした質感の綺麗なお椀

漆器が食卓にあるだけで、しっくりと落ち着いた雰囲気に。

いつもの料理が一段と美味しそうに見えます。

汁物だけでなく、シンプルな形なので和洋中、色んな料理に使いたい。

小吸物椀は湯呑みや子供用の汁椀にもなり、小鉢としても使えます。

小さいお椀は子供やおじいちゃん、おばあちゃん用に。

大きいお椀は男性向けや麺類に使ったりと、サイズごとに使い分けも出来ますね。



良い物にはわけがある

川連漆器は木地つくりから塗りまで幾重にも工程を重ね、

熟練した職人の技で一つ一つ丁寧に作られています。

普段使いにぴったりの漆器といわれる川連漆器。

丈夫で長持ち、軽くて使いやすい。

こんなに丈夫で使い勝手のよいお椀、

毎日使わないともったいない。

使いやすい思いやり、燻椀-いぶりわんこ-を

敬老の日のプレゼントでおじいちゃん、おばあちゃんにも。

大きさは5種類ございます。

漆器の質感を是非手に取ってご覧下さいね。

小吸物椀 寸法 直径6.5×高さ6.9cm  3,800円
三九椀  寸法 直径11.7×高さ5.8cm  4,500円
羽反椀  寸法 直径11.2×高さ6.8cm  5,000円
東福寺椀 寸法 直径11.8×高さ8.0cm  6,500円
三九椀  寸法 直径13.5×高さ7.7cm 10,000円

※商品は税抜き価格です。

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